ディオール オム dior homme

ディオールオム(DIOR HOMME) ノンウォッシュストレートスリムジーンズについて。
ディオールオムの2007/2008年秋冬新作、今期最新作です。
ディオールオムらしいタイトなシルエットが魅力のジーンズです。品番「7H3110540219 530」よりやや細めのシルエット。
カラーは加工が一切施されていないデニムブルー。生デニムの美しい色合いです。デニムのブルーに映えるオレンジステッチも魅力の1つ。
ヒップには「DIOR HOMME」(ディオールオム)定番のダーツが入り、シンプルなジーンズのポイントになっています。
また、右腰付近のベルトループには、シルバーチャームが付きます。フロントはホックタイプなので、スッキリとしたデザインです。
腰の内側部分に「Dior」ロゴ入りのレザータグ付き。シンプルで着回しの利くジーンズなので、ヘビーローテーション間違い無しのアイテムです。
このディオールのジーンズはノンウォッシュのジーンズなので洗濯した後の色落ち加減がかっこいいです。これから、もっともっと自分の色にしていくのが楽しみです。
きれいなタイトシルエットが特徴のディオールオムのジーンズは、スキニー人気の先駆け的存在。加工物がが人気でしたが、このところノンウオッシュなど濃色系やコーティング物も人気です。エディ・スリマンのディオールオムは07-08AWで最後ですので、とりあえず1本買っておきたいですね。後任はかつてエディのアシスタントを務めていたクリス・ヴァン・アッシュです。

パリ・オートクチュール全盛期の先端を担った名デザイナーであるクリスチャンディオールは1946年、パリにメゾンを設立しました。
初めて発表したデザインは、ペチコートで膨らませ、曲線を強調したラインと、ゆったりなだらかな肩に細く絞ったウエスト、くるぶしまであるロングスカートという優美なスタイルで「花冠ライン」と呼ばれました。

クリスチャンディオールの花冠ラインのシルエットの美しさはファッション業界を驚愕させ、鮮烈なデビューを果たしました。
クリスチャンディオールのスタイルは、「ニュー・ルック」と呼ばれ、世界のモード界に旋風を巻き起こしました。

クリスチャンディオールは華やかでエレガントな女らしいラインを作り出す新しい手法を次々に生み出し、「流行の神様」と呼ばれ、現代のデザインにも多大な影響を与え続けています。
クリスチャンディオールはわずか10年で急逝してしまいましたが、サンローランやガリアーノといった優秀な後継者が、究極のエレガンスと呼ばれるクリスチャンディオールブランドイメージを引き継いで、現在でも世界中の王室や女優たちに愛されています。
クリスチャンディオールでは、レディースウェアやメンズウェア、バッグ等の小物やシューズ、ファインジュエリー等や化粧品など多岐にわたったアイテムを扱っています。