アニエスベー 財布

アニエスベー 財布

アニエスベーは財布などシンプルなデザインの物が多いので好きです。アニエスベーの財布、時計、Tシャツなどを持っています。アニエスベーの財布は8年くらい前に買った物を今でも愛用しています。凄く丁寧に扱っているわけでも無いのに、全然壊れません。アニエスベーの財布はシンプルで飽きが来ないので、壊れたら次のを買おうと思っているのですが、あと20年は余裕で使えそうな勢いです。

アニエスベー2つ折ガマ口付き小銭入れ付き財布。キズがつきにくい型押しカーフをベースに縁取りと前面の中心にアクセントとしてスムース・カーフを使用した、かなり凝ったデザインになっているアニエスベーの財布(サイフ/さいふ)。全体的にカッチリとしており、素材・縫製ともにしっかりとした「いい仕事」をしていることが伝わってきます。機能性は全く申し分なく、コンパクト・サイズの財布(サイフ/さいふ)としては、かなり収納力の高いデザインに仕上がっています。2層式の札入れや小銭入れをはじめ、豊富なカード入れやポケットなどアニエス・ベー(アニエスベー)ならではの高機能なデザインは秀逸です。例えば、小銭入れの開閉部には、堅牢性が高い上、閉じ忘れが少なく出し入れもラクラクという非常に使い勝手の良いガマ口方式を採用しています。財布(サイフ/さいふ)の前面についている『b』の小さなプレートも、カッチリ・フォルムの中にもアニエスベーらしさを忘れないキュートなアクセントになっています。

アニエスベーやアナスイの財布なら1万円くらいからかわいい財布結構あります。アナスイは好みが分かれると思いますが、アニエスベーのならシンプルで色も落ち着いたものが多いのでいろんな人に向いてると思います。

アニエスベー

アニエスベーはフランス人の女性デザイナーです。アニエスベーは美術学校を出た後に美術館のキューレターをしていたが、ファッション誌ELLEに転職し子供服の担当をしていました。

その後、「ドロテビス」でスタイリストを経験し、デザイナーになるべく「ピエール・ダルビー」にて勉強をして、1975年にパリでアニエスベーブランドを立ち上げ、NY・オランダ・イギリス・日本・香港・スイス・中国などに進出しました。

アニエスベーの流行にとらわれないシンプルで機能的なセンスには絶大な人気があり、世界中にアニエスベーのファンがいます。

アニエスベーは日本では1984年に、青山に1号店をオープンさせました。主なブランドはアニエスベーファム、(レディスファッション)、アニエスベーオム、(メンズファッション)、アニエスベーアンファン、(子供服)、アニエスベーボヤージュ、(バッグ)の多岐にわたったラインナップで製造販売をしています。

この他にもアニエスbのグループにはギャラリーや映画製作会社もあります。

チャリティにも熱心で日本赤十字やエイズ撲滅支援、サラエボやコソボに対する支援も行っています。

日本では阪神淡路大震災の際に、アニエスbからTシャツを販売して売り上げを支援活動にあてたことで話題になりました。

幅広い年齢層に愛されるファッションブランドに成長するとは、美術館のキューレターをしていた頃

のアニエスbには想像がつかなかったに違いないでしょう。